流麻溝十五号

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台湾国民政府による恐怖政治下で戒厳令が敷かれていた「白色テロ」時代、政治犯として緑島に送られた女性たちの姿を描くドラマ。台湾南東岸に位置する自然豊かな島・緑島には、政治犯収容を目的とした教育施設と監獄が置かれていた。連行された者たちは、名前ではなく番号に置き換えられ、囚人として監禁、重労働を課せられる日々を余儀なくされた。映画のタイトルとなった『流麻溝十五号(原題:流麻溝十五號)』は、女性たちが収容されていた施設の住所である。これまでも一貫してジェンダー平等の視点から数々の作品を手掛けてきた周美玲(ゼロ・チョウ)が監督を務める。

【監督・脚本】
ゼロ・チョウ
【原作】
ツァオ・シンロン
【脚本】
ウー・ミンシュアン
【主題歌】
ツァオ・ヤーウェン

【出演】
ユー・ペイチェン
リエン・ユーハン
シュー・リーウェン
シュー・タオ
ジャン・ユエ

予告編