手に魂を込め、歩いてみれば

©Sepideh Farsi Reves d’Eau Produciton
上映期間:3月7日(土)~3月20日(金)

祖国イランからフランスに亡命した映画監督セピデ・ファルシが、ガザ北部に暮らす24歳のフォトジャーナリスト、ファトマ・ハッスーナとの1年間にわたるビデオ通話を記録したドキュメンタリー。イスラエルによるガザ攻撃が続く2024年、現地の人々の声を世界に届ける必要性を感じていたセピデ・ファルシ監督は、封鎖されたガザとのビデオ通話を中心とした映画の制作を決意する。監督の娘と同じ年齢のファトマ・ハッスーナは、スマホを通してガザの様子を伝え続けるが、2人が交流を始めてから約1年過ぎた2025年4月、イスラエル軍によるガザ空爆で命を落とす。

【監督・編集・出演】
セピデ・ファルシ
【製作】
ジャバド・ジャバエリー
【ガザ写真・出演】
ファトマ・ハッスーナ
【音楽】
シナ・ペイガミー

予告編